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20代にてアッパーマス層へ到達しました 株式が資産を大きく押し上げてくれました

投資

本日は、私の2020年の資産変動について記事にします。

私の普段の投資状況については以下の記事で触れています。

興味があればご覧ください。

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早いことに、2020年もあと数日で終わりです。

2020年は投資家にとっては、激動の1年だったと思います。

2020年の動きを軽くまとめて、私の資産状況の変動について記事にしたいと思います。

 

【記事の概要】

≪2020年 市場の動き POINT≫

  • 新型コロナウィルスにより、市場は、歴史的暴落及び暴騰を繰り返し、結果的に、再び、史上最高値を更新した

≪2020年 私の資産の動き POINT≫

  • 夫婦共働き、節約、暴落時のスポット買い、ガチホを通じて、資産額は過去最高水準へ(前年同時期比 +36%)
  • アッパーマス層へ到達

 

2020年は投資家にとって激動の1年でした

2020年NYダウチャート

(提供:TradingView)

  • 新型コロナウィルスの拡大懸念により、歴史的暴落を経験(2020年3月頃)
  • 各国の財政出動・金融緩和により、再び、史上最高値を更新(2020年11月頃)

新型コロナウィルスの感染拡大懸念から株価は大暴落

上の画像は、2020年のNYダウのチャートです。

今年のチャートから読み取れる大きなポイントをすでに書いてみましたが、ポイントは新型コロナウィルスでしょう。

ちょうど、このブログを始めたのも、今年の3月ごろで、その時のTwitterやブログ記事が残っています。

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1日でダウ平均株価が2000ドル近く下げたときのものです。

こうした歴史的な暴落ぶりが、連日のように続きました。

 

ブログやSNSを見ていると、阿鼻叫喚地獄の様相でした。

凄まじい暴落によって、狼狽売りをしてしまった人も多いかと思います。

 

実は、こうした市場が恐怖に支配されているときこそ、投資のチャンスであったりすることが多いです。

私もコロナショックの際、ここぞとばかりに買い増しを実施しました。

(たしか、200~300万円くらい買った気がします(笑))

 

NYダウ 財政出動・金融緩和、景気回復への期待感から再び史上最高値を更新

新型コロナウィルスにより、景気低迷懸念が世界で生まれてきますが、各国政府もただ静観しているだけではありませんでした。

政府による巨額の財政出動、中央銀行による異次元の金融緩和を矢継ぎ早に繰り出し、景気の底支えをしました。

出典元:日本経済新聞社 電子版( (更新))

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66534890S0A121C2NN1000

 

こうしたおかげもあって、世界市場は再び、新型コロナウィルス暴落前の史上最高値を更新します。

実際には、それから新型コロナウィルスの感染拡大は続き、今も状況は悪化の一方ですが、株価は期待で動く側面があるので、一足先に上昇した形です。

 

NYダウは、上昇幅3048ドルと史上最高幅を更新するなど、2020年11月の市場は記録的な上昇になりました。

 

2020年末時点での資産状況について

アッパーマス層へ到達し、資産額も過去最高水準へ

出典元:野村総合研究所、日本の富裕層は133万世帯、純金融資産総額は333兆円と推計

お金に興味のある人の間で有名な画像かと思いますが、上記の区分でいうと、アッパーマス層へ到達することができました(夫婦の合計資産で到達)。

 

2020年は暴落により、一時、資産が大きく減少しました。しかし、その後の株価の上昇により、結果的には、資産額は過去最高となりました(前年同期比で+36%)。

 

社会人になってから、本当の0からのスタートでしたが、勉強をし、投資を実践することで、20代にてアッパーマス層へ到達することができました。

どのようして達成したかといえば、やっていることは、基本的なことばかりです。

 

アッパーマス層へ到達するまでに実践してきたこと

  1. 家計管理を行い、収支を黒字化させ、余剰を投資する
  2. 投資対象のメインは、株式、不動産などの資産とし、それらに長期分散投資する(ETF、投資信託etc.)
  3. ①と②をひたすら繰り返す
夫婦
「夫婦共働き×節約×投資」が資産形成を加速させる?今回のテーマは私の現在の投資スタイルである 夫婦共働き 節約 投資 の3点についてお話していこうと思...

 

基本的なことしかやっていませんが、淡々と繰り返すことで、塵積って山となりました。

夫婦で協力して資産形成できたことも、大きな後押しになりました。

今後の資産運用の方針について

仮想通貨や個別株もサテライト投資として行う

bitcoin

(出典元:ビットフライヤー

私の投資のベースは、株式や不動産への長期分散投資ですが、それらに加えて、個別株や仮想通貨へ幅を広げていこうと思っています。

現在も、少量ではありますが、いくつかの個別株と仮想通貨を保有しています。

 

10月に入ってから、仮想通貨の中でもビットコインが特に凄まじい勢いで上昇しています。

資産運用の代表的なアセットといえば、株式、債券、キャッシュ、不動産、コモディティ等が有名ですが、これからはビットコイン等の仮想通貨が入るかもしれません。

 

特に流動性が一番高いビットコインは、その代表例と言えます。

S&P、仮想通貨指数21年から算出(一部抜粋)

ダウ工業株30種平均など主要株価指数を算出する米S&Pダウ・ジョーンズ・インディシーズは3日、2021年から暗号資産(仮想通貨)指数の算出を始めると発表した。

(出典元:日本経済新聞

上記、暗号資産の指数算出の話が出てきているように、ビットコイン等の暗号資産は、今後、資産運用のアセットクラスの一角を占めるようになってくるかもしれません。

 

最近、仮想通貨の勉強や、そこからお金や貨幣の勉強までしていて、仮想通貨から学べることが多いです。

 

これから私のポートフォリオに仮想通貨や個別株を入れるときには、またブログで紹介したいと思います。

個別株や仮想通貨はボラティリティが非常に高いので、その辺は、自分のリスク許容度を超えないように注意が必要ですね。

 

これからも基本を守りつつ、余剰資金にて、ボラティリティの高い個別株や仮想通貨を通じて、資産の最大化を図っていく所存です。